眼瞼下垂症例

70代男性 眼瞼下垂症の手術症例です。

まぶたの垂れ下がりと、視界が悪くなることにより前頭筋を使用し開眼していたため、おでこのしわが深くなっていました。

手術2か月後

まぶたがすっきりとしました。

傷痕はきれいになっていますが赤みがあります。

手術により開眼しやすくなったため、おでこのしわが浅くなりました。

こちらの患者様は手術前の前頭筋を使用解して開眼する癖が残っており、開眼時眉が上がります。

おでこのしわも閉眼時より開眼時の方が深くなります。

手術6か月後

傷痕は少し赤みが残ります。

前頭筋を使用する癖が残る人は傷がつっぱりやすく、赤みが引くのに時間がかかることが多いです。

当クリニックでは傷痕を目立たなくすること、傷痕のない治療を心がけています。